Project Gallery 施工実績

一般住宅設備

エアコン様々な設置例

貫通部防水処理について

エアコンを設置する場合、室内側と室外側に配管等が行き来するため建物に直径6.5cm程度の穴を開けます。穴からの雨や風を防ぐために防水処理を行います。ウレタンやコーキングなどを使用し防水と断熱を施します。

スリムダクト(配管カバー)の色について

一般的にダクト(カバー)の色は、アイボリーですが、写真のように窓枠の色が、黒の場合などはダクトの色も黒に合わせた方が、きれいに見える場合もあります。どの色を使用するかは、都度決めていきます。ベランダ設置の場合、スライドブロック(コンクリートブロック)を使用せずプラロック(プラスチック製の脚)を使用しています。これは、ベランダの床面を傷つけないためです。

高置き屋根架台設置①につい

寒冷地仕様のエアコン(暖房エアコンまたはあったかエアコン、外気温ー25℃対応機種)の場合雪害の影響を軽減するために高置き屋根架台を設置。設置場所がなく何とか柱と窓の隙間へ設置。通常当社で設置している架台がそのスペースに収まらないため写真の課題を設置しました。
 冬にメイン暖房として動くエアコンが、雪害により動かなければ大変です。ご使用される方のためにも高置きの屋根架台をお勧めしています。

壁掛架台について

こちらの写真は、寒冷地仕様のエアコンの通常の設置パターンです。
高置き屋根架台①②どちらも重量がありますのでこちらではプラロック(プラスチック製の脚)では強度が無いためスライドブロック(コンクリートブロック)を採用しています。

高置き屋根架台設置②について

こちらは、壁に固定した架台です。主に2階の設置や地面が斜面になっていて設置が困難な場合や通路になっているなどなんかの理由で床に設置できない場合に採用しています。高さを自由に(足場があれば)調整できるのがメリットです。あまり高い位置に設置するとメンテナンスの時に苦慮する場合があります。